いやしの村わくわくショップ




大自然のエネルギー

アマゾン川流域には、習慣的、伝承的に継承されてきた特有の「癒し」や「治療」の世界が存在します。

先住民の中には、大地の精霊と交信して、病気や人々の悩みを解消するシャーマンがいました。また、大地のエネルギーに満ちて「神の恵み」にあふれた未知の有用植物は、2000種類以上に及び、現代人の英知を超えた不思議なパワーを秘めています。

その中でも、今回は代表的な奇跡のハーブ「キャッツクロー」「パフィア」「マカ」を使った、心身共に癒してくれる商品が登場しました。

 

キャッツクローの特長

キャッツクローとは、アマゾンの奥地でも1ヘクタールに2~3本しか生えない、かつては幻の樹木とされたハーブです。

「キャツクロー」には6種類のアルカロイドが含まれています。アルカロイドとは、植物に含まれる特殊な薬理・生理作用をもつ物質です。人体に害はなく6種類のアルカロイドの配合は科学的には作り出せない「神の恵み」と言われています。

世に出回っている「キャッツクロー」は樹皮や根を原料にしているタイプが多く、お茶として煮出すと大変苦く飲みにくいです。

いやしの村の『キャックロー』は、アルカロイド成分が通常の3~5倍高い新芽葉・爪・花弁を使用しています。苦味がなく、とても美味しいと喜ばれています。

インカの昔からの伝承 毛むくじゃらの太い蔓(つる)

ペルーのジャングルに生育する巨大な葛・キャッツクローは、昔から良いとされ、「猫の爪」という名前で呼ばれてきました。

ペルーの原住民達は、遠いインカ帝国の時代からジャングルに自生するたくさんの植物を利用してきました。

これらの植物の中に、「ウーニャ・デ・ガト」と呼ばれているものがありましたが、これがキャッツクローです。自生している姿は、25メートルにも育つ毛むくじゃらの太い蔓(つる)、あるいは蔦(つた)の植物で、ちょうど映画『ターザン』で木から木へわたる手段に太い蔓にぶら下がるのを想像していただければよいと思います。

ペルーの原住民たちは、この蔓を覆っている樹皮をはがし、煎じてお茶のようにして飲みます。

「三つの奇跡」のひとつ

キャッツクローは他のカギカズラ属にはない非常に特殊な有効成分を含んでおり、またペルー・アマゾンの奥地にしか生息しないため、以前から現地でも非常に貴重なものと扱われ、“幻の樹木”といわれていました。

ペルーの作家で、伝統的な素材に詳しいアントニオ・シスネロス氏は、キャッツクローについて、「ペルーには世界に提供してきた三つの奇跡がある。一つは高熱(マラリア熱)から人類を救ったキニーネ(キナの樹皮から精製したアルカノイド)であり、二つめはその昔、何百何人ものヨーロッパ人を飢えから救った馬鈴薯(ジャガイモ)である。そして三つ目の奇跡が、この猫の爪(キャッツクロー)である」
と、その良さを表現しています。

新芽葉を使用

世に出回っているキャッツクローは、幹や根を原料として作られた商品が多数紹介されています。いやしの村は100%キャッツクローの新芽葉を使用し、高品質のお茶として加工しております。ですから、いやしの村のキャッツクローには、アルカノイド成分が通常の3~5倍含まれています。

特殊な焙煎で飲みやすい

現在、世の中に出回っているキャッツクローは強い渋みと苦みがあります。
いやしの村が扱っているキャッツクローは、国内で新芽葉を特殊な焙煎をしていますので、飲みやすいお茶としてご愛飲できます。

※妊娠を希望される方、または妊娠中の方はお控えください

キャッツクロー物語


小杉昭直さん

いやしの村にキャッツクローを紹介している小杉昭直さんは18才で単身南米に渡って以来、40年以上になります。

その間、ブラジル・パラグアイ・ペルーなどを移り住みながら、宝石や薬草のお仕事をしていました。 その間、南米のさまざまな自然の恵みを、日本に数多く紹介されています。

小杉さんは日本に来るたびに、日本人には元気のエネルギーが足りないと感じていました。そこで目をつけたのが、奇跡の植物キャッツクローでした。

現地では健康に良いものとされ、天然のキャッツクローの樹皮を20cm程の長さで売っています。

1994年にキャックローがWHO(世界保険機構)認定薬用植物となり世界で注目され、翌年1995年ペルーでは当時のフジモリ大統領が、コカインの原料であるコカに代わる産物としてキャッツクローの人工栽培に取り組み始めました。


1月 雨期のの新芽葉
キャッツクローの人工栽培は標高800~1000Mのアッパージャングルにありアンデス山脈を越えた所。車で2・3日かかります。

人工栽培の技術が開発されたことにより、世界中の人達がキャックローを飲むことが出来るようになりました。健康先進国のアメリカではハーブ市場で売り上げトップで全体の25%以上だそうです。

小杉さんは地元の大学や日系人の仲間とキャッツクローを研究しました。

キャッツクロー独自の有効成分は6種類のアルカロイドですが、樹皮より爪・実・葉に多く含まれているのでは、と調べてみました。

その結果、多く含まれていたのは葉のほうで、葉は葉でも新芽葉に多いことを発見しました。しかし、ほとんどの新芽葉はアメリカに輸出され日本にはほとんど入って来ません。

小杉さんは日本でキャッツクローを紹介する時は、新芽葉のみで作ること、そして飲みやすさにこだわりました。通常キャッツクローは渋く、毎日飲み続けることがストレスになるものだったようです。

そこで何回もの試行錯誤を重ねる中で、小杉さん独自の焙煎方法が誕生したのです。

独自の焙煎でキャッツクローのエネルギーを下げることなく、美味しく飲むことが出来るようになりました。

その後、小杉さんのキャッツクローは身近な人だけで飲まれていたのですが、飲まれた方が次々と元気になり、それがどんどん口コミで広がり始め、そしていやしの村へと伝わって来たのです。

日本の裏側、ペルーのアマゾンより届いた奇跡の植物、「小杉さんのこだわりキャッツクロー」を是非一度お試し下さい。

 

【飲み方】

1包を約1.5~2リットルの水に入れて沸騰させ、弱火で15~20分間煮出してお飲みください。

内容量:30g(1g×30包)

 

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