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悟りって聖者になることじゃなかったんだ

ヒーラー中西研二氏著「悟りってなあに?」

悟りって聖者になることじゃなかったんだ! 今世界が注目するインドのカルキ・バカヴァンに会いに行く。マインドから自由になり、今を楽しむ日常的「悟り」のプロセスを完全体験&取材。あなたにも体験できる「悟り」の世界。

<目次>
【第1部】 からくりを探る(「悟り時代」の到来(今、なぜ「悟り」なのか「悟り」とは ほか)
意識の深み、そして、広がり(マインド、魂、カルマ人間関係、愛 ほか)
ゴールデンエイジをひらく(悟りのマスター、カルキ・バガヴァンゴールデンエイジ・ムーブメント)
【第2部】 ワンネスへの道を進む(マハ・ディクシャ体験記―悟りを与えるエネルギー伝授を受ける二十一日間、ゴールデンエイジ・ムーブメントの広がり―キアラ・ウインドリダー氏との対談から)

黄金時代の到来。多くの人の意識に目覚めと解放が怒るときが来たことを、お伝えする役割として書かせていただきました

中西研二氏

この本は全然難しくないので、読み出したら止まらないほどですから、たくさんの方に読んでもらいたいですね。

私が書いたというよりも、お伝えする役割として書いただけですが、今の時代に求められているものだと思います。だからいろいろなことに悩んでいる方、求めている方にぜひ一度読んでいただければ、今までの常識とはいかに違うかということがよく分かると思います。「悟り」というものへの常識が全く覆されると思います。

そう言う意味でぜひお読みいただきたいと思いますね。

中西研二

『悟りってなあに?』を読んで

体感できる内容に大感動

福岡県 田中凡巳

 私は、小さい頃から読書が好きで、現在にいたるまで、ジャンルを問わず多くの本を読んできました。このたび出版された中西さんの「悟りってなあに?」は、その中で最も感動したものです。読んだというより、体感できたといった方が適当な表現になると思います。

 まず、驚いたのは、読み進んで行く内に、側頭部に痛みを感じるようになったことです。まるで、ディクシャされているような感覚でした。

 この本を読んだ畏友は「右の耳からポジティブなエネルギーが入ってきた。こんな本は初めて」と感想を述べてくださいました。カルキさん、アンマさんの愛に満ちあふれた波動と、中西さんの21日間の貴重なご体験を共有させていただいたことに感謝しています。この本を読み終えた日、金色に輝く仏像が夢の中に現れ、その右手を体からはずして、私にプレゼントしてくれました。それが何を意味するのか、知る由もありませんが、お任せにしてこれからの体験を楽しんでみようと思います。ありがとうございました。

読まずして そこに在るだけで、人を動かしてしまうパワーを秘めた本

岩手県陸前高田市 O.A(女性)

 『悟りってなあに?』を初めて手にした。さっと目次に目を通しただけでも内容のすごさが分かった。悟りについて知りたいと思っていたことが惜しげもなく、しかも平易な表現でかかれている。ディクシャを受けたら全人類が何の努力もなしに悟れる時代が訪れたなんて、何ともすごい時代が来たものだ。

 さらにページをめくっていくうちに、ふと気がつくと、私のハートが本に反応しているのだった。まだすべて読んでもいないのに…。ハートが熱くなり奥深く打ち震えているのが分かった。「何じゃ、この本は!」これまで本は読むものと思いこんでいたが、まるで本の新種だ。読まずしてそこに在るだけで、人を動かしてしまうパワーを秘めた本。とんでもない本が出版されたものだ。エネルギーなど感じることが疎い私が感じるのだからその威力はかなりのもの。この本を手にしたら「もう悟るっきゃない!」と、悟ったのであった。

悟りが普段着でやってきた!

広島県広島市 O.J(女性)

 すごい本が出た!何がすごいのかというと、悟りってパソコンを打ちながら、洗濯をしながらできる普段着のものだということ。努力の結果得られるものではなく、たとえ悟っても普通の人だということ。そして誰でも簡単に幸せになれること。

 ケビンの咀嚼(そしゃく)力はあらゆる面でものすごい。11年間ヒーリングで日本中を癒してきた人だからこそバガヴァンの教えのすごさと本物さをすぐに理解したんだろう。「『中西研二』として生きてきた今までの『私』は死にました」(P.12)。権威や名誉がちらつく人には言えないセリフ。「ついに真実を見出した」という確信の言葉でもある。

 第1部は居ながらにして悟りの大要を学べるという大変貴重な内容。第2部はケビンの体験記。私の21日間がよみがえり、両方合わせて追体験しているような不思議な力で引き込まれた。この本を手に取ると喜びで涙と笑いがあふれ出てしまう。人類の夜明けを告げているんですぞ!

「あなたはありません」?

K.N(男性)

 読み終わってまず思ったことが、「非常に分かりやすく、簡潔に書いてある」ということでした。もともとお話会などでケビンから聞いていた内容もありましたが、簡潔にまとまっているので、ディクシャやインドコース、バガヴァンやアンマンについてより理解が深まりました。また後半の体験記は、日を追うごとにプロセスが進んでいく状況が生々しく伝わってきて、物語としても楽しめる内容でした。

「あなたはありません」

 この言葉に集約されるように、本当は自分と他人の境目などなく、それどころか自分という存在すらないという状態は体験的にしか分からないと思うのですが、未だ悟りには至っていない自分にとっては、「そういう状態なんだ」と思うしかありません。「どうなってしまうのだろうか?」そう思うこと自体がマインドというのですから、なんとももどかしいものです。ただ「あるがままを感じる」ということしかないのだと改めて感じました。

こんな私でも悟れるんだ

新潟県上越市 H.T(男性)

 「悟り」と言うと、私自身今までの概念で「聖者になる」っていう事だと確信的に思っていました。親からの躾、学校の教育、政治・・・色んな概念に束縛されていて、本当の悟りってとてもシンプルなもので、生まれ持って来た身体を五感を通し味わうこと、日々の普通の暮らしこそ奇跡なんだ!と言うことに、この本を通して気付けた事に喜びを感じます。こんな私でも悟れるんだ!とただ本を読んだだけなのに心がときめきます。

 私自身も数回ほど、ケビン(中西さん)のセミナーやディクシャに参加させていただいております。ほんの数分ですがワンネス体験も出来ました、この本を読むことによって、その体験したものがより一層深く感じられるようになりました。

 そして、ケビンは基よりこの内容に出逢えるきっかけを下さった方、ケビンを通して出逢えた方々全ての人への感謝と幸せな気持ちでいっぱいです。

『悟りってなあに?』 中西研二著

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