JOYヒーリングインストラクターでもある田中凡巳氏の本がついに発売!
●田中凡巳(たなかつねみ)氏プロフィール
1953年佐賀県生まれ。ミクロコスモス研究所代表。JOYヒーリングインストラクター。厚年大学講師。(財)日本心身医学協会講師他多数講師を務める。全国各地で講演ヒーリング活動に奔走中。講義は抱腹絶倒のおもしろさ!笑って学べる講師として大人気!
■第一章 神経系の疾患 ■第二章 消化器系の疾患 ■第三章 循環器系の疾患 ■第四章 呼吸器系の疾患 ■第五章 婦人科系の疾患 |
■第六章 泌尿器系の疾患 ■第七章 感覚器系の疾患 ■第八章 関節・筋肉の疾患 ■第九章 皮膚の疾患 ■第十章 その他の疾患 |
著者、田中凡巳さんインタビュー
―田中先生は東洋医学に興味を持ったきっかけはどういうことからなんですか?
私自身が入院した体験がありまして、ちょうど隣のベッドの男性が首を寝違えて動けないということでなかなかよくならない、なんとなく「じゃ、ちょっと私やってみましょうか?」 と空手で覚えた急所をおさえてみたら、その場で首が動くようになった、とそういう体験をしました。
なぜそんなにきいたんだろうと、むしろ自分が不思議に思ったくらいでした。それからその噂が病院に広がって、私自身の患者であるというのに7人の患者を担当することになりまして、検温が終わったら別の病棟にいって、7人の患者さんをツボ治療をするはめになりました。
そのうちにその病院の看護師長さんが、私をこっそり呼びまして「実は私、肩ががちがちに張ってうちの整形の先生に診てもらってもよくならない」 ということで私にやってほしいということでやらせてもらったところ、すごく楽になった、とそういう経験がありました。
その後、私は脳波の研究に没頭した時期がありまして、その際心療内科の生みの親である九大の名誉教授の池見酉次郎先生から直接ご指導いただくようなきっかけを得まして、心身医学や大脳生理学を学ぶという機会を得たわけですね。
―田中先生のツボっていうのは本当に即効性があるっていうことで、「即効性にこだわった」ということですよね?
実はですね、わたしが住んでいる福岡市で大学生のオリンピックであるー大会が開かれました。筑波大学のサッカーの選手が前日捻挫をしてポイントゲッターであるがゆえに三日後の決勝戦に走れない。これをなんとかしてもらえないだろうか、と相談されました。
しかし捻挫でしょ、そう簡単にいくわけがないと思いながらも、自分なりのやり方をしたところ、その場でその選手が走れるようになりました。それを見たときには自分自身がまた驚かされました。
そこで、即効性にこだわった理由は、痛みを長年、患者さんはもっていろんな医療機関をはしごするということを見て、その場で杖がいらなくなる方法はないんだろうか?早くこの痛みをなんとかしてあげたいという希望から、すぐにその場で結果がでることにこだわっていったということです。
―いかに即効性があるかということを研究していったわけですね?
手の腱鞘炎の患者さんがきても痛みの原因はわかるんですけども、その手のツボを使っても、ほとんど効果がない。それもいろんな東洋医学のツボの本の通りやっても同じようなことでした。
そこで、数年前ふとしたことからなんとなく腱鞘炎の治療に足首が関係しているような勘が働きましていわゆる山陰口というツボですけども、そこを押した瞬間に痛みが完全に消えて、その場で握力が回復したということを目の辺りにした時に偶然じゃないかと思ったんですけど、繰り返し同じ症状の人にやってくと、ほとんど人がその場で結果がでるということに気づきました。
それをきっかけに新たな経絡の法則があるんじゃないかという仮説のもとに、私なりのやり方を模索していて現在に至るということになります。
―すぐ「結果がでてきた」ということですよね。それで人のために、という感覚で本にまとめられたということなんでしょうか?
私はこうゆう臨床をとるのは好きなんですけども、筆をもって長い文章を書くというのはあんまり得意なほうじゃなくて、リクエストがありながらもずっと延ばし延ばしにしてきました。
畏友でありヒーリングの師である中西研二さんからお声をかけていただいて、ぜひ本をかいてみたらどうだろうかというようなことで、やっとみなさんのお力沿もいただいてここまでたどりつきました。
先が見え光明が見えた、というところまできたとおもいます。本を書こうと思った、というよりも書くはめになったと言った方が正確かもしれません(笑)
―田中先生自身の今後の課題は?
医学的なテーマとしますと、今回執筆をさせていただいたツボの本も実は数ヶ月たちますとまた新たな方法を発見してるとというようなことで、これはその終わりのない旅のようなものであるように感じています。
私の中で完成ということは、まだまだ先のことのように思われまして、これらを進化させてもっとわかりやすく、もっと効果的にと考えています。それと同時に、大変奥がましい言い方になりますが、今まで現代医学・東洋医学を合わせてこれは難しいんではないかといった疾患について、何かそうゆう病める患者さんの光明を見出せるようなやり方をまた考えてみたいと思っています。
―最後になりますけども、できればこうゆう東洋医学・西洋医学にお世話にならないようにするのが一番だと思いますが、そのための健康へのアドバイスをお願いします。
まずは小食でよくかんで召し上がるということ。この噛むということは、唾液の中に若返りのホルモン「パロチン」であるとか、消化酵素の「アミラーゼ」、あるいは抗癌酵素の「グルタチオンペルオキシターゼ」の分泌を促すという意味でもよく噛むということ、そしてよく噛むと腹6分目で満足できるので、ダイエット効果も随分期待できる。
それから適度の運動も、やりすぎはかえって活性酸素を活性させる原因にもなりかねませんので、楽しく気持ちよく、ご自分のペースで運動するということをお勧めしたいと思います。
もうひとつは睡眠のことですが、夜更かしをしますとホルモンの不調であるとか、自律神経のアンバランスを生じやすいので、少なくとも10時から11時の間に就寝することをお願いしたいです。
健康食品であるとか薬剤をつかう前に、日常生活のライフスタイルを自らが整えるという方法を、長続きしないのは「しなければならない」という義務感をもってやるから続かないので、楽しくいい加減にやると「良い加減」になるということでやっていただきたいと思います。
―はい、よくわかりましたのでありがとうございました!
■ 商品仕様
| 製品名 | 『新ツボ療法即効性を追求!田中凡巳式 ツボの本 これがあなたの思うツボ!!』 田中凡巳著 |
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| 型番 | book00200 |








