RSS

さいとうさん家のお米(白米・玄米 山形県産ひとめぼれ))

さいとうさん家のお米

放射能測定結果

放射能測定結果は、放射性ヨウ素(I-1311)・放射性セシウム(Cs-134)・放射性セシウム(Cs-137)が共に不検出と出ました。


※不検出とは、検出限界値(10ベクレル/1kg)を超えないことを言います。

大好評の「さいとうさん家のお米」

もちもちしていて美味しい!

食べた方からは、「もちもちしていて美味しい!」「お米が甘い!」「もう他のお米は食べられない!」と喜びのお声をたくさんいただきました。昨年は、あまりの人気に年間を通して皆さまにご紹介が出来ず、途中で在庫を切らしてしまい、大変ご迷惑をおかけました。

生産者・斉藤さんにお米作りについてお聞きしました

生産者のさいとうさん
生産者のさいとうさん


2011年は3月に震災がありましたが、山形県では大きな被害を受けず、放射能汚染も不検出の結果が出て安心いたしました。

今年も、皆様にお届けする化学肥料・農薬を一切使わない米作りは、3月中旬から始まりました。苗代の頃から低温で5月中ごろの田植え後も低温の影響で苗の生長が遅く心配いたしましたが、おかげさまで8月の暑い夏には、例年のように大きく育ち10月初旬に黄金色になった田んぼから稲を刈り収穫することが出来ました。

今年も美味しい「ひとめぼれ」をお届けいたします。よろしくお願いいたします。

「さいとうさん家のお米」はここがスゴイ!

さいとうさん家のお米

  • 奇跡の水をまいています。
    奇跡の水についてはこちらをご覧下さい。
  • 手間ひま惜しまず、こだわりの農薬不使用
  • エレンのライズ(蘇生・稲作用エレン)使用
    ※ライズを水田の取り水口につけることで、土が柔らかくなり粘りが強くなり、美味しい蘇生水ができる。
  • 出羽三山の霊山「月山」の水を引いています。
  • 庄内平野は風通しがいい最高の環境


さいとうさん家の田んぼ

徹底的にこだわっています

いつ頃から無農薬のお米を作り始めたのですか?

稲穂

作り始めたのは今から11年前です。たまたまお米の取引きをしているところから無農薬のお米を作って欲しいとの要望があったので作りました。
自分の父親が早くに亡くなったので、自分なりのお米を作ってみたいという思いもあったのかもしれませんね。

無農薬のお米を作り始めて、どんな苦労がありましたか?

さいとうさん

○品質保持の為、低湿倉庫で保管、管理をしています。

周りの人たちと違う米作りをしているので、噂ややっかみなどが多くて、精神的にはそれが一番大変でした。

最初は相当風当たりが強かったですよ。

草だらけ虫だらけの田んぼを見て「なんだ、おまえの所の田んぼは!」とか、「自分の田んぼにまで、おまえの所の田んぼの虫が入ってくる!」とか、本当にいろいろありました。

草も、除草しても除草しても追いつかなくて…。

そのうち、草だらけの荒れている田んぼを見るのも嫌になりました。
その上、収穫量も少ないし…。

一回だけでも除草剤を撒けば作業はかなり楽になるのですが、以前、いやしの村の藤井さんに「斉藤さんを信用しています」と言われたあの一言が脳裏に残っていて、どんなことがあっても農薬は使えないと肝に銘じています(笑)。

ですから、いやしの村さんのお米には1回も除草剤を使っていません。

お客様の喜びの声

ご飯の味が違う!

兵庫県 T.Iさん

朝寝坊をしてお弁当を作れなかった日は会社の近くのデパートでお弁当を買います。

でも、ご飯の味が違うのです。やっぱり、さいとうさんが手塩にかけて育ててくださったお米がおいしい! さいとうさん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

お米一粒一粒の生命力がすごい!

東京都 M.Hさん

初めてお米を買って送られてきた時に、一目でその違いが分かり、目を見張ったのを覚えています。お米のオーラ(?)のようなものを感じました。お米一粒一粒の生命力強さがすごいなと思いました。食べてみてさらに幸せを実感。味がやさしくてほどよい甘さで、食べながら自分を浄化してくれているな?と感じました。

おかずはほとんどいりません!

さいとうさん家のお米

東京都 H.Kさん

「さいとうさん家のお米」があれば、おかずはほとんどいりません。漬物と少しの野菜で十分です。

毎日、2合の玄米を、おいしくぺロっといただいています。くせがなく飽きがこない、お米本来の姿なのではないでしょうか!

お米の一粒一粒が光り輝いているのにはビックリしました

北海道 A.Sさん

待ちに待ったお米が届き、早速炊いて(少量の塩を入れるとより美味しく食べられますよ)食べてみました。お米の一粒一粒が光り輝いているのにはビックリしました。私は1口を40回以上噛むようにしているのですが、このお米は噛めば噛むほど甘みが出てきて、その美味しいこと! 毎日、感謝の気持ちで食べさせていただいています。

白米と玄米をご用意しました

品種は「ひとめぼれ」…「こしひかり」と「あきたこまち」の良いところを掛け合わせた品種です。

5kgタイプ
5kgタイプ(5kg・1袋)
◆玄米5kg(5kg×1袋)
 1口 3,150円
◆白米5kg(5kg×1袋)
 1口 3,360円
10kgタイプ
10kgタイプ(5kg・2袋)
◆玄米10kg(5kg×2袋)
 1口 6,300円
◆白米10kg(5kg×2袋)
 1口 6,720円
20kgタイプ
20kgタイプ(5kg・4袋)
◆玄米20kg(5kg×4袋)
 1口 12,600円
◆白米20kg(5kg×4袋)
 1口 13,440円

※ご注文の際には、「玄米」「白米」を必ずご指定下さい。
※お支払いは、生産者からの直送のため、前振り込みでお願いいたします。お振り込み確認後、発送いたします。代引きはできません。

送料は、「10,500円以上お買い上げの方無料」の対象にはなりません。

<送料>東北:800円、本州900円、九州・四国・北海道:1,000円
 20kg毎の送料です。
 沖縄・離島の場合はお問い合わせ下さい。

玄米を炊いてみよう!
玄米を炊いてみよう!

「ひとめぼれ」ってどんなお米?

ひとめぼれの特徴

お米

「ひとめぼれ」はツヤがあって粘りが強く、甘みも最高です。ひとめぼれを一言で表せば「オールマイティ」というイメージ。いろいろな料理にぴったりで、料理の幅を広げてくれるお米です。ここで紹介するお米は、田んぼに「奇跡の水」をまいているので、さらにおいしさがアップ!また、農薬不使用・無化学肥料で栽培されたお米なので、小さなお子様からお年寄りまで安心して食べていただけます。

ひとめぼれの歴史

ひとめぼれはササニシキが冷害によって育たなかった東北地方で、強い耐冷性を発揮したことから、平成3年にデビューしたお米です。昭和55年の大冷害。これがひとめぼれの開発の発端だったと言われています。寒い東北でも耐冷性と食味を兼ね備えたお米を作りたい。そこで耐冷性の強い「コシヒカリ」と「初星」を交配させ、選抜を開始しました。その後、昭和63年に「東北143号」という名前をもらい、耐冷性と食味の調査が行われ、平成3年「ひとめぼれ」と改名されデビューしました。

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜6件 (全6件)

1件〜6件 (全6件)